下校中、ピノは近くに停まった車から出てきた中年のおじさん達に誘拐されて、都心部から離れたそこそこ豪華なラブホテルに連れ込まれてしまう。
手首を縄で縛られベッドの足に結ばれて逃げることもできなくなったピノは、せめてもの抵抗として泣き出しそうな心を抑えて大声で喚く。しかし、おじさん達はそれをにやにやと笑いながら眺めて、荷物をまとたり服を脱いだりと全く意に介さない。
そしてついに、そのうちの二人がベッドへと乗り込んできた。
暴れまわるピノの両脚はそれぞれ押さえ込まれ、いともたやすく下着を脱がされ、開脚させられる。途端に歓声が上がり、ピノは家族以外には誰にも見せたことのない純粋無垢な割れ目が皆に見られてしまったことを理解する。
おじさん達がスマホを構えて股間に向かって集まり、ぴったりと閉じられたその筋を鮮明に写そうと鼻息を荒くする。