葛葉「いやこれ全部いいんだよ、正直。俺的には全部いいんだけど」
  「あーなるほどね」
葛葉「どれがいいかなぁ」
  「4番辺りがさやしきずさんと被るよね、コートで」
葛葉「あーたしかに同じようなコートなんだけど、メガネあるじゃん、メガネとコート発注して」
  「つける?」
葛葉「そう」
  「まんまじゃねえかw」
葛葉「おそろみたいなでも一緒にしないか」
  「葛葉っぽさが出てるのは5、6かな、黒で」
葛葉「あーたしかに、ストリートっぽいのは5、6か」
  「送っといてよ」
葛葉「なに?ディスコ?」
  「あー後で貼っとくわ」
葛葉「一番は5、6?」
  「6はいいな、6のアウターなんなら俺欲しいもん」
葛葉「かっけーわマジでいい仕事すんだよな…もう行く?」
  「もうそろ、てかもうだね」
葛葉「じゃあディスコ貼っとくわ」
  「うん貼っといて。ご飯出来てるから後で食べて、じゃ行ってくるわ」