>>668
「唯才あらば是を挙げよ」 

210年に曹操 求賢令を挙げます。
その内容をわかりやすくすると「国に必要なのは才能のある人物のみ。
才能があれば親不孝者でも性格が悪かろうと、性欲が強かろうと、人格破綻者であろうがこい!才能の無駄遣いは罪である!」
曹操を説明するときにこの言葉は私はよく使います。
現に曹操は優秀な人材を愛しており降伏してきた敵や息子を殺した男でも部下にしています。
また当時の儒教の考えでは才能よりも道徳心が求められましたがそれを一切気にしない所も曹操らしいですね。