4月20日の藤井先生応援パーティーに至っては、集客も含め全て水島氏が仕切ったにもかかわらず人が集められず「資金集めのパーティーで赤字を出す」有様。
さらにその赤字を藤井先生に付け回し、その数日後にはパーティーでの演説がなってない等衆目の前で怒鳴りつける(続く)

5月3日のBBQパーティーは全日明けてあったにもかかわらず、踏み絵だ等と言ってBBQ終了後の夜に無理矢理街宣スケジュールをねじ込む等が続いていた。
金は出さずに自分のメンツと思惑を藤井先生に押しつけていた。後援会事務所など3月初旬には開設するはずだったが未だ未開説(続く)

つまり、宮崎入りも含めこれまでの藤井先生の活動は全て「藤井先生の自腹」だったと言うこと。
そして供託金すら準備できない水島氏にとって、平沼氏側からの申し出は自分のメンツを保った状態で金を出さずに済む、渡りに船の状況だったと言える。(続く)

仮に水島氏の意図が別の所にあったとしても、水島氏が選挙に必要な資金を集められない状況で、本人の承諾も得ずに受諾したと勝手に回答し、
あまつさえ公式発表前にその事を周囲に流す行為は、『藤井先生を売った』と指摘されても致し方ないと思う。(続く)

ちなみにチャンネル桜のレギュラー番組での藤井先生のギャラは1回5千円。この事から見ても、
水島氏に現在資金的余裕がそれほどあるとは思えないので、この点から言えば選挙資金が出てこないのはわかる。ただ、早期に寄付を募らなかったのが疑問(続く)

個人的な気持ちを言えば「普通に要請があって、普通に受けて、鳩撃ちが終わったら公表だったらどんなに良かったか」と思う。
正規のルートならそれは可能だったし、各所での軋轢も少なかったはず。ウチの手を握り涙を流して「君には大変申し訳ない」と頭を下げる先生は見たくなかった(続く)

これが、木曜日の夜に藤井先生と打ち合わせした時の話も含めて、ウチが知り得る情報のなかで現時点で公開できる事実。
昨日の放送での先生の顔を見ると涙が出る。ご自身の下した選択の是非はともかく、笑顔で発表できる環境にならなかったことが本当に悲しい。