葵ちゃんの声を聞いていると中学の時に読んだ「ライ麦畑で捕まえて」を思い出す
あの小説の主人公は薄汚れた同世代の人間の中で自分もそうであることを認められず葛藤し幼く純真な妹にすがるけれども
彼が求めていたのは葵ちゃんのような存在なのではないかと思う
葵ちゃんは思春期を過ぎてもなお純真さを保ち続けている
葵ちゃんの屈託のない笑い声はこの世の全ての汚いものを忘れさせる破壊力がある
何が言いたいかというとラジオリピートして聞いてる