ーーーVTブームが過ぎ去り、企業も個人も大幅に縮小傾向にある某日
〜面接会場〜
面接官「では自己紹介をお願いします。」
はゆゆ「はい、はゆゆと申します。気軽にはゆゆと呼んでください。」
ーーーかつて四天王と呼ばれた少女は転職のため、某大手企業に面接に来ていた
面接官(ふむ…幼少期を海外で過ごし、その後明治大を卒業…いいじゃないか、胸もデカい)チラッ
面接官「えーはゆゆさん、前の職場は…アップランドさんということですが、何をなさっていたのでしょうか?」
はゆゆ「はい、専属のVTuberをやらせて頂いていました。」
面接官「VTuber…ですか…、すみません、私どもそちらの方向性には多少疎いところがありまして…」
面接官「もし宜しければ、具体的な活動内容などを拝見したいのですが…」
はゆゆ「分かりました…本当に宜しいですね?」
面接官「…?はい。お願いします。」
はゆゆ「ズンドコ〜ズンドコ〜しゃーらっせー!!!おほほい!おほほい!ポナペチーター!ポナペチーター!キュイーキュイキュイキュイwwwww」
面接官「えー…はい…大丈夫です。すみませんが今回は少しご縁が無かったということで…」
シロ「ほちょ?ほちょちょ?やっぱり受からないやないか〜いキュイキュイキュイwwwwww」バシッ
面接官「やめてください、警察呼びますよ。」 ヒリヒリ
シロ「謀反マンだぁー!!!キュイキュイwwwパイ〜ン!wwwwww」ボカッ
面接官「誰か取り押さえて!」ガタッ
シロ「ワイはアイドルやぞ!触れるんじゃねえ!ワイは誰が何と言おうとアイドルなんじゃぁ〜パイ〜ン☆」ボカッ
面接官「はやくこいつを摘み出せ!」