(´・ω・`)今日も甲子園実況盛り上がってるわね
ニコ生とかAbemaTVで見るものがない人は実況でいっしょに甲子園を見ればいいと思うわ!

ニコ実NHK
http://jk.ni covideo.jp/watch/jk1

ニコ実Eテレ
http://jk.ni covideo.jp/watch/jk2


第3試合(13:00) 下関国際(山口)−木更津総合(東千葉)】

 下関国際のエースで4番を務める鶴田は2試合253球を1人で投げ抜いている。2回戦の創志学園は今大会好投手の西に投げ勝った。
防御率は2・37で16奪三振と気迫の投球を見せる。
打っては7打席無安打と調子が今ひとつだが、6、7、8番が当たっているだけに、鶴田のバットが復調すれば打線のつながりも出てくる。

 2回戦は「待球作戦」で創志学園・西に5回まで110球を投げさせた。
5回まで初球に手を出さず、バントの構えや待てなど細かいサインプレーを駆使。チーム打率2割4分2厘ながらも9回に逆転した。
戦略的な野球で2戦1失点の木更津総合にどこまで食い下がれるか。勝てば初の8強進出、山口勢では2005年宇部商以来17度目になる。

 木更津総合は4番でエースの野尻が投打で活躍する。根本と継投で2試合でわずか1失点。要所を締め、打線にリズムをもたらした。
打っても打率3割3分3厘をマークし勝利に貢献。1年夏からメンバー入りし、チームの精神的な柱を担う。

 8番大曽根の打率6割6分7厘を筆頭に、5番太田は5割、1番東と3番山中が4割と抜け目がない打線だ。
8強進出なれば、2年ぶり2度目。今回は千葉から2校出場だが、中央学院(西千葉)は初戦敗退。千葉勢の意地を見せる。

◆下関国際のおもなOB ロッテ宮崎敦次、東農大北海道・市丸貴大

◆木更津総合のおもなOB 楽天与田剛コーチ、DeNA井納翔一


【第4試合(15:30) 日大三(西東京)−龍谷大平安(京都)】

 日大三は勝てば優勝した2011年以来、7年ぶり8度目の8強入りとなる。
強力打線は今夏も健在で、2試合連続2桁安打で計24得点。チーム打率3割9分7厘と高数字を誇る。4番大塚、5番中村が打率4割超えと好調。
注目の右のスラッガー3番日置は1割2分5厘だが、2回戦(対奈良大付)ではライナー性の打球が野手の正面を突く不運も。状態は上向いている。

 投手はエース中村、2試合連続救援の河村、2回戦(対奈良大付)で150キロをマークしたU18日本代表候補の井上が好調。
龍谷大平安は左打者が少なく、右のエース中村の先発が予想されるが、前回先発した井上を先発、救援のどこで起用するかも注目。

 龍谷大平安は、勝てば2008年に校名変更して以来初の8強。平安時代を含めると2001年夏以来、17年ぶり18度目のベスト8となる。
1回戦では春夏通じてチーム100勝、2回戦では京都勢夏120勝、3回戦に勝てば、京都勢春夏合わせて200勝と今回も“プレミアつき”。

 打線は2試合で打率3割4分3厘。1回戦(対鳥取城北)でサヨナラ打の2番安井が打率6割6分7厘、4打点。
5番馬場と8番小寺も打率5割と好調。1回戦4打数無安打だった4番松田も2回戦で4打数3安打と状態は上向き。

 投手陣はエース小寺が2試合に先発し、計16回3分の1を投げ被安打12、3失点(自責3)、防御率1・63と抜群の安定感。強力打線をいかに封じるか。

 両校は過去に2度対戦し、1962年のセンバツ1回戦は7−1で日大三が勝利、2003年夏の1回戦は8−1で平安が勝利している。

 東京勢対京都勢は過去15勝10敗で東京勢がリード。(夏は京都勢の6勝5敗)。

◆日大三のおもなOB ヤクルト近藤一樹、阪神高山俊

◆龍谷大平安のおもなOB 元広島衣笠祥雄、元阪神桧山進次郎