▼ニッポン放送のラジオ報道番組「ザ・ボイス」から下掲の情報をブログにアップしてくれませんかという要請がありました。
 ぼく自身は、これに参加することも知らなかった (それか、いつものように、けろりと忘れていた) けれど、前に同じ感じのイベントをやった時のことはよく覚えています。面白かったですね。
 みなさんも感じるものがあったのではないでしょうか。会場では、手応え、反応が凄く良かったです。
​ 凄く一体感もありました。意見がみな同じという意味ではありませぬ。意見は違っても、祖国を甦らせようという根っこの方向に深い共感があったということですね。

▼「ザ・ボイス」は、ぼくが国会議員になってしまったあとも番組への参加や、こうしたイベントへの参加がなんとか可能になるように、偏見を持たずに工夫してくれる番組です。
 オールドメディアは、偏見を通り越して、ぼくという参議院議員はこの世に居ないことにする悪意ある作為に満ちています。
 先日も、TVタックル時代から旧知の志あるフリー・ディレクターが、ある新聞社系のBS放送の報道番組についてぼくに秘書陣を通じてオファーなさり、
そのディレクターだからとぼくがお受けして話が進んでいると突如、そのBS放送の上層部つまり新聞社とも通じている側から横槍が入り、失礼なドタキャンとなりました。
 非礼ではありますが、ぼく自身は別にちっとも出たくないから構いませんが、
秘書陣によると、このディレクターは「青山さんはいつも冷静な意見を公平に言っているだけなのに。理由が分からない」というニュアンスで茫然となさっていたそうです。

 ぼくが推察するに、ドタキャンの理由は別にあると思います。
 虎ノ門ニュース月曜版に勢いがあることが気に入らないのです。
 オールド・メディアが侵食されることを、視聴者の数から株式の動向まで含めて怖れているのではないかと考えています。
 なぜ分かるか。
 そうした放送局や新聞社の内部にも、仮にぼくと意見の違いはあっても、ささやかなりの生き方には共感してくれるひとびとが居ないわけじゃないからです。