>>662
アホウヨは何も知らんのね

・伝統甕「オンギ」の中で熟成する在来式醤油
韓国で醤作りがスタートした時期は明確には分かっていませんが、
文献上、カンジャンに関する記述が初めて登場するのは683年の「三国史記」。
高麗時代に書かれたこの歴史書には、ペベッという王妃を迎える婚礼の儀式の品目として、カンジャンとテンジャンの記録があります。
伝統的な製法で作られた醤油は、「在来式(チェレシッ)醤油」と言われます。
冬場に仕込んだ豆麹を自然発酵させた後、それらを塩水に漬けて熟成。
数ヵ月後に圧搾して得られた液体(このとき残った固体がテンジャン)を日光の下でさらに熟成させて完成します。
韓国の一般家庭でも作られてきたため、「チッカンジャン(直訳すると家醤油、チッは家の意味)」とも呼ばれてきました。