ヒカル「予定通り、世界の憎しみは今このオレに集まっている、あとはこのオレが消えることでこの憎しみの連鎖を断ち切るだけだ」
いっくん「ネクステにはヒカルという伝説が残っている。ラファエルもヒカルに仕える。これで世界は経済力ではなく、話し合いという一つのテーブルにつくことができる。明日を迎えることができる。」
いっくん「それが・・」
ヒカル「ああ」
いっくん「ヒカル・レクイエム」

ヒカル「なあ、いっくん。願いとはVALUに似ていないか?自分の力では叶わないことを誰かに求める。オレは、人々を願いという名のVALUにかける。世界の明日のために。」