虚言癖を見抜け!嘘をつく人の特徴

1.嘘をついているという自覚がうすく、悪気がない
虚言癖の人は、本当にどうでもいいような些細な嘘をつきます。
話題の映画を見たことがないのに見たと言ったり、相手が言っていないのに「○○さんはこう言っていた」と吹聴したり......
本人には嘘をついているという自覚がうすいことが多く、悪気がないことがほとんどです。
少しでも自分に都合がよいと思えば、嘘に嘘を重ね、最終的に嘘と現実の境界線があいまいになります。

2.人を傷つける嘘をついても平気
虚言癖の人であっても、初めから人を傷つけようと考えて嘘をつく人は少ないです。しかしながら、虚言癖の人は自分が可愛く、自己正当化したいという欲求が人よりも強くあります。
そのため、自分のミスを隠すために人に濡れ衣を着せたり、他人のせいにしたりすることは気にしません。
虚言癖があると知らないと、周囲の人が嘘を真に受けるため、他人が被害をこうむる可能性があります。

3.つじつまが合わなくても気にしない
嘘をつくと、現実とつじつまが合わない場面も出てきます。
しかし、虚言癖の人は嘘が日常になっているため、矛盾を指摘されても慌てることはありません。
さらなる嘘を重ねたり、矛盾点を巧妙に説明したりして、簡単に乗り切ることができます。つじつまが合わないことも気にせずに、口八丁で嘘をつくため、つい周りの方が騙されてしまうのです。


上手に付き合うしかない!虚言癖のある人への対処法

虚言癖がある人は、悪いことをしているという自覚がほとんどありません。
そのため、自分の力で改善を促すことは難しいです。また、嘘を指摘しても効果は薄く、上手にかわされてしまうでしょう。
中でも、あなた一人だけ虚言癖に気づき、周囲は気づいていない場合は厄介です。
虚言癖の人はとにかく口がうまいので、下手をするとあなたが嘘つき扱いされてしまう可能性があります。
そのため、相手に虚言癖があることに気づいたら、できるだけ距離を取るのがおすすめです。そういう人だと諦める必要があるかもしれません。

虚言癖がある人の原因と特徴いかがでしたか?
悪気がないからこそ面倒ですが、発言を真に受けすぎないようにしましょう。
まずは、どうしても親しくしなければいけない場合を除いて、自分の身を守るためにも一定の距離を保った付き合い方をおすすめします。