>>749
後期のケイブ作品なんかはそういう力技でやってるものが多いようだけど、ROM容量を大きくできたり圧縮技術が進歩すると、その方がかえって楽なのかね。
楽と言うか、ハードにそういう機能を積むとその分コストがかかるし、それを削って回転拡縮も容量任せでアニメーションパターンを増やす方が安くすむとか。
アニメーションパターンが膨大になると言っても、CGプリレンダなら作画の手間はそう極端に大きくはならないし。

ナムコのネビュラスレイ(NB基板)も見た感じ同じだろうか。 こっちはハードで回転拡縮はできるはずだが。
F/A(NA基板)も回転拡縮機能はあるはずだが、それっぽく見える表現自体一切やってないよな。
ボスの大型機が旋回しながら出現したり、撃墜して墜落していくような演出に回転拡縮を使ってほしかった。