みんながあえてスルーしているのなら申し訳ないが、

>>685のCQレベルというのは、レート制御モードが固定量子化量(CQP)の場合に、
映像の量子化量を指定する値であって、「軽さ」とか「重さ」などの指標にする値ではない。

ビットレートの変動量を考慮せず、あくまで量子化した結果でビットレートが決まるので、VBRに比べてもビットレートの上下が激しい。
ちなみにqpが0になると可逆圧縮の状態となる。
>>685がどういう用途でCQPを使用しているかは不明だが、ビットレートの変動が大きいので配信用途ではかなり不向き。

あと量子化量というのはあくまで機械判定的な品質であって、人間の眼での品質を重視するならCRFを使用するべきだと思う(そういう視覚心理を意識した設計になっている)し、
配信のようなデータレートの変動を避けるべき用途ならCBRを使用するべきだと思う。
個人的に、可逆圧縮での録画やベンチマーク等の計測目的以外で、CQPを利用するのはおすすめできない(量子化の意味を少しでも理解していないならなおさら)。