i文庫はルビを読み上げてくれるので
読み間違いがあったら
エディタで正規表現を使って
一括でルビ振りしてます。

そのテキストデータを
dropboxにおいとけば、
i文庫で容易に更新できます。

エディタの機能を使えば
辞書登録のように変換を追記できるので
(macならcoteditor,windowsなら秀丸エディタ)
読み間違いを発見するたびに、置換を追加し
テキストを更新します。

テキストデータをdropboxに置いているので
iPhoneとの同期も比較的、楽です。

テキスト読み上げをしている方には
かなりオススメです。

i文庫の読み上げ機能を使っている人は
おそらく少数かと思いますが

i文庫の読み上げ機能を使う人が増えれば、
読み間違いを直す、テキスト変換用の
複数置換(coteditor)やマクロ(秀丸エディタ)が
集合知で蓄積されますし

i文庫アプリ開発側もより
読み上げ機能を強化してくれるのでは?
と期待してます。