室温環境で20秒以内に30度も温度を低下させられる新たな冷却原理「溶解圧熱量効果」を中国の研究者が発見

 中国科学院金属研究所や北京高圧科学研究センター、西安交通大学などの研究チームが、従来の冷媒よりもはるかに効率が高い一方で環境に優しい、水とチオシアン酸アンモニウムを用いた新しい冷却原理を発見しました。
 チームはこの原理を「溶解圧熱量効果」と命名しています。

 金属所等发现溶解压卡效应----中国科学院金属研究所
 http://www.imr.cas.cn/xwzx/kydt/202601/t20260121_8115102.html

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年02月02日 16時37分
https://gigazine.net/news/20260202-extreme-barocaloric-effect-at-dissolution/