ルーブル美術館の「ライオンの石板」にも刻まれた古代エラム文字を解読、どうやって?
AIでは未知の文字の解読はまだ不可能、突破口はある研究者の「ひらめき」だった

 1905年、ドイツ人言語学者のフェルディナント・ボークは、現在ルーブル美術館で展示されている「ライオンの石板」に、紀元前2700〜前2300年頃に現在のイラン南西部にあった強大なエラム王国で生まれた未解読のエラム線文字4文字から成る文字列が2回出現することに気づいた。

 併記されたアッカド楔形文字もやはり4文字で、同じように2度現れる。
 その楔形文字は、エラムのアワン王朝の最後の王、プザール・スシナク(Puzur-Sušinak)と、エラムの神であるインスシナク(Insušinak)という二つの名前の一部だった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 1/31(土) 21:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/09659a350eb358a839d17370d37f15d4a5acfa6d