エジソンの「竹を使った電球」からグラフェンが生成できることが示された

 1879年、トーマス・エジソンが世界で初めて商業的に成功したとされる実用的な電球を灯しました。

 しかしこの白熱電球、光を生み出すだけの装置ではなかったかもしれません。

 アメリカのライス大学(Rice University)で行われた研究によって、エジソンの電球実験を再現したところ、竹由来の炭素フィラメントに110ボルトの電圧を20秒間加えるだけで、フィラメント表面の炭素がグラフェンへと構造転換していることが示されました。

 この発見により、2000年代に登場したと思われていたノーベル賞級の新素材が、実はエジソンの時代にも偶然生み出されていた可能性が示されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.30 18:00:54
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191201