【ナゾロジー】エジソンの「竹を使った電球」からグラフェンが生成できることが示された [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/01/30(金) 21:30:06.07ID:tQU4fFkc
エジソンの「竹を使った電球」からグラフェンが生成できることが示された

 1879年、トーマス・エジソンが世界で初めて商業的に成功したとされる実用的な電球を灯しました。

 しかしこの白熱電球、光を生み出すだけの装置ではなかったかもしれません。

 アメリカのライス大学(Rice University)で行われた研究によって、エジソンの電球実験を再現したところ、竹由来の炭素フィラメントに110ボルトの電圧を20秒間加えるだけで、フィラメント表面の炭素がグラフェンへと構造転換していることが示されました。

 この発見により、2000年代に登場したと思われていたノーベル賞級の新素材が、実はエジソンの時代にも偶然生み出されていた可能性が示されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.30 18:00:54
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191201
2026/01/30(金) 21:40:36.46ID:iHaZgM6M
https://news.rice.edu/news/2026/rice-researchers-replicating-edisons-1879-light-bulb-experiments-show-graphene-may-have

ソースこれな
ゴミサイト見るまでもない
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/30(金) 22:33:41.73ID:9bueqdCN
フラーレンはろうそくの煤に含まれています
ファラデーが電子顕微鏡を持ってさえいれば・・・
2026/01/31(土) 01:14:57.24ID:9JvUzM2D
エジソンが日本から取り寄せた竹
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/31(土) 07:58:34.69ID:KinZ3kB7
>>1の本文

本当に、ただの白熱電球がグラフェンを焼く「小さな炉」になり得るのでしょうか。
この謎に答えるために、研究者たちはまずエジソンの特許に書かれた条件にできるだけ近い炭素フィラメント電球を手に入れました。
フィラメントは日本産竹を炭にしたもので、太さはおよそ170マイクロメートル、そして中はしっかり真空に保たれています。
次に、この電球をプログラム可能な電源装置につなぎ、エジソンと同じ110ボルトの直流電圧を20秒だけかけました。
その間、フィラメントの温度は約2173度で安定していたと見積もられています。
さらにガラス球を割ってフィラメントを取り出し、光学顕微鏡で見てみると、もともと暗い灰色だった表面が、「光る銀糸」のようにツヤのある銀色へと変わっていました。
ここまでは肉眼や普通の顕微鏡で見える変化ですが、肝心なのは原子レベルで何が起きているかです。
そこで研究者たちはレーザー光を当てて、物質がどのように「ふるえるか(振動するか)」を調べることで、その構造を確かめる方法(ラマン分光)を使いました。
結果、加熱前の炭素フィラメントではグラフェンの特徴は見られませんでしたが、加熱後には一般に「グラフェンができた」と判断する目安を大きく超えた数値が得られました。
研究チームは透過型電子顕微鏡(TEM:電子を透かして原子レベルの構造を見る顕微鏡)でもフィラメントの断面を観察しました。
すると加熱前は、炭素が不規則だったものが加熱後には、薄いシート状の層が何枚も重なったような構造が現れ、その層同士の間隔は0.345ナノメートルと測定されました。
これはフラッシュ・ジュール加熱で作られたターボストラティック・グラフェンとほぼ同じ値であり、電子線回折のパターンも「グラフェンらしい」点模様へと変わっていました。
ラマン分光という「物質の声」と、電子顕微鏡という「物質の姿」がそろって示しているのは、「110ボルト20秒のエジソン風フラッシュ」を浴びた竹由来の炭素フィラメントが、グラフェンを含む構造へと変わったということが強く示されています。
研究者たちはこの結果から、「エジソンスタイルの電球は、実はフラッシュ・ジュール加熱と同じ条件で動いており、当時の実験でも同じようなグラフェンが一瞬だけ作られていた可能性が高い」と結論づけています。
6名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/31(土) 07:59:28.22ID:KinZ3kB7
>>1の本文

電球だけでなく真空管などの骨董装置も特殊材料を生んでいた可能性がある / Credit:Canva
今回の研究により、「エジソン式カーボンフィラメント電球に110ボルトの電圧をかけると、フィラメントをターボストラティック・グラフェンへと変えることができる」という事実が示されました。
これは、エジソンの電球を「密閉された自己加熱型のフラッシュ・ジュール加熱リアクター」として見直すことにもつながります。
著者たちは、「この解釈によって、フラッシュ・ジュール加熱という現代技術の起源と応用範囲の両方が、エジソンの時代にまで広がって見えてくる」と述べています。
ランプは2000度を超える温度で動作する、電気で自己加熱する密閉システムであり、シンプルな形とスケーラブルな材料を使った点も含めて、現代の材料合成の基本原理がすでにそろっていた、と位置づけられています。
エジソン電球は、安価で扱いやすいことから、学生実験や教育用の「小さなフラッシュ・ジュール加熱装置」として、グラフェン生成の仕組みを学ぶプラットフォームにもなり得ます。
さらに著者たちは、この視点から「真空管、放電灯(アークランプ)、初期のX線管など、他の歴史的な装置も、当時は気づかれなかった特殊な材料や反応を生んでいたかもしれない」と提案します。
現代のラマン分光や光学発光観測、赤外線温度計測を使えば、こうした古い装置の中で起きていた温度分布や相転移を、高い精度で“実況中継”することができるでしょう。
7名無しのひみつ
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2026/01/31(土) 08:00:06.71ID:KinZ3kB7
>>6

気が付かなかったのではない!

報告しなかったんだ!
8名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/31(土) 08:21:20.99ID:KinZ3kB7
必死に霊感商法で稼いで人たちが全力で矛盾点を話しているぞぉぉぉぉぉ!
さらに
堂々と他人を追い込んで殺害してきたことも露呈する

我々は跡が無いので全員!

決死の覚悟で論文に対して猛攻撃ぃぃぃぃぃ!
9名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/31(土) 08:40:29.30ID:ULim3eMM
何Aよ?
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