人間のペニスサイズは戦闘能力の評価に影響を与えている――「クジャクの羽」としてのペニス

 オーストラリアの西オーストラリア大学(UWA)で行われた研究によって、人間のペニスは「クジャクの尾」のように「モテ」と「強さ」のアピールのため進化したという仮説を支持する結果が報告されました。

 研究ではペニスサイズと共に身長・体型を変化させたときに、どんな印象を受けるかが約800人を対象に調べられました。

 その結果、ペニスが大きい男性は女性からはより「魅力的」と見なされ、男性からは「モテそうだ」「戦闘力が高そうだ」と判断されやすいことが示されました。

 この結果は、ペニスサイズが人間の判断基準に影響を与え、魅力や戦闘能力の判断に影響を及ぼしている可能性を示しています。

 研究内容の詳細は2026年1月22日に『PLOS Biology』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.27 19:30:51
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191047