【陸上界で初!】近赤外光が見えるトンボを発見

 私たち人間には見えない光が、もし身近な昆虫には見えていたとしたらどうでしょうか。

 大阪公立大学の研究グループは、トンボの中に近赤外光を感知できる種が存在することを発見しました。

 しかもその仕組みは、赤色を感じる人間の視覚と驚くほどよく似ていたのです。

 陸上生物では初となるこの発見は、色覚の進化だけでなく、医学生物学への応用可能性まで示す重要な成果でした。

 研究の詳細は2026年1月20日付で学術誌『Cellular and Molecular Life Sciences』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.28 17:00:18
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191074