43万年前の「最古の木製道具」をギリシャで発見

 私たちが「原始的な道具」と聞いて思い浮かべるのは、多くの場合、石器です。

 しかし英レディング大学(University of Reading)の最新研究で、約43万年前の人類がすでに木を加工した手持ち道具を使っていたことを示しました。

 ギリシャで発見されたこの手持ちの木製道具は、現時点で確認されている中で最古のものとされ、人類の技術史を書き換える発見として注目されています。

 研究の詳細は2026年1月26日付で科学雑誌『PNAS』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.28 22:00:33
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191079