【ナゾロジー】14歳が「1万倍の重さに耐える折り紙」構造を発見、2万5千ドル獲得 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/01/29(木) 21:48:24.94ID:7SXvm2O/
14歳が「1万倍の重さに耐える折り紙」構造を発見、2万5千ドル獲得

 子どものころ、折り紙でよく遊んだかもしれません。

 もし、その折り紙を物理学の観点で極めるとどうなるでしょうか。

 アメリカ・ニューヨーク市の中学生マイルズ・ウー(Miles Wu)さん(14歳)は、折り紙の幾何学的な折り方である「ミウラ折り(Miura-ori)」を物理学の視点から詳しく調べ、自重の1万倍を超える重さにも耐え得る構造を発見しました。

 彼とその研究は、全米最大級の中学生向けSTEMコンテスト「Thermo Fisher Scientific Junior Innovators Challenge」で最優秀賞を受賞し、2万5千ドルの賞金を獲得しています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.29 06:30:17
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191084
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/29(木) 23:49:16.56ID:Pv5IwqGf
>>ウーさんが目を向けたのは、山火事やハリケーンなどの自然災害です。
>>「現地で使われる仮設テントやシェルターには課題が多いのではないか」

>>災害用のシェルターには、少なくとも3つの条件が求められます。
>> 1つ目は「強くて壊れにくいこと」、
>> 2つ目は「小さく畳めて運びやすいこと」、
>> 3つ目は「現場ですぐに展開できること」です。

>>そこで彼が目を付けたのが「ミウラ折り」です。
>>ウーさんは、子どものころから趣味で折り紙を続けてきました
>>最近は自分で折り方を設計するようになっていました。
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