【天文】木星や土星の極域にある巨大な渦。その違いをめぐる“謎”の答えが見えてきた [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/01/27(火) 23:46:59.11ID:CiZHJEM9
木星や土星の極域にある巨大な渦。その違いをめぐる“謎”の答えが見えてきた

 木星や土星の極域の大気には、巨大な渦が存在している。
 例えば木星の北極域には、中心の巨大な渦を取り囲むように、より小さな8つの渦がある。
 これに対して土星の北極域には、ひとつの巨大な六角形の渦が見える。

 木星も土星も同じ巨大ガス惑星であり、両者はよく似ている。
 その大きさはおおよそ同じであり、ともにほぼ水素とヘリウムでできている。
 それなのに、なぜ木星と土星では極域における渦の現れ方がまったく異なっているのだろうか。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.01.26
https://wired.jp/article/jupiter-saturn-polar-vortex-mystery/
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/28(水) 07:38:34.71ID:pfuQBzbI
この2Dモデルは、既存の方程式に基礎を置いている。方程式は渦巻く流体が時間の経過とともにどのように進化していくかを記述するもので、地球の中緯度地域におけるサイクロンに関するモデルなど、さまざまな文脈で使われているものだ。
見えてきたひとつのメカニズム
こうして開発した巨大ガス惑星における渦の進化に関する2Dモデルを使って、研究チームはシミュレーションを実施した。このシミュレーションは、惑星の大きさ、自転速度、内部加熱、回転する流体の堅さなどのパラメーターを変化させ、さまざまなシナリオで進められた。
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その結果、いくつかのシナリオで土星のように極域に巨大なひとつの渦が形成され、その他のいくつかのシナリオでは木星のように極域により小さな複数の渦が形成されることを確認した。なお、渦の現れ方には合計で4つのパターンがあるという。
そして各シナリオにおけるパラメーターと変数の組み合わせが最終結果にどのように関連するかを分析したところ、極域にひとつの巨大な渦が形成されるか、複数のより小さな渦が形成されるかは、ひとつのメカニズムによって決定されることが判明した。それは、渦の底部の堅さによって決まるというのだ。
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/28(水) 07:39:52.12ID:pfuQBzbI
>>2を応用すれば

宇宙が回転している理由と各銀河の宇渦巻の計上を可視化できるのではないのか
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/28(水) 09:20:10.02ID:w3oiT/tG
渦の底部の硬さによってきまる

当たり前やん
2026/01/28(水) 10:17:13.33ID:+T/HSxPu
よ~するに

土星の方が小さくて太陽からも遠いから
冷えて固ゆでになってるって事?
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