笑顔のロボットが水の上を歩く――密度は水の6%

 中国の南方科技大学(SUST)で行われた研究によって、水の上をテクテク歩く、笑顔の人型ロボットが開発されました。

 このロボットは脚の「骨」にあたる部分が空気でふくらむ「骨風船」のような構造になっていて、身長は約50センチから136センチまで3倍近くも伸び縮みし、脚を開いてイモムシのように床を這ったり、ヒレをつければ水の上に体を大きく突き出し、陸上では二足歩行も可能です。

 こんな多機能にもかかわらず、体の密度は水のおよそ5.8%と超軽量です。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.26 20:00:30
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190997