ASDと非ASDは表情の作り方が異なっており、これがコミュニケーションしづらい原因の可能性

 「怒ってるの?」特に機嫌が悪いわけではないのにそう聞かれて、戸惑った経験はないでしょうか。

 あるいは、逆にいつも無表情の人に対して、何考えてるのかわからなくて声を掛けづらいと感じたことがあるかもしれません。

 これは私たちが日常のコミュニケーションにおいて、自然と表情を手がかりにしていることを意味しており、表情が上手く読み取れないと相手が何を考えているのかよくわからなかったり、相手の感情を誤解してしまう可能性が高いことを示唆しています。

 そして自閉スペクトラム症(ASD)の人々が他者とのコミュニケーションに困難を抱える原因についても、彼らが「感情を表情から読み取る能力が欠如(障害)」しているためではないか、と一般的に考えられてきました。

 しかし、英国のバーミンガム大学(University of Birmingham)の研究チームが発表した新たな報告は、この考え方に疑問を投げかけています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.01.24 18:00:37
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190786