オタマジャクシは特定条件で尾を赤くする、京大院生が飼育し明らかに

 オタマジャクシが、特定のトンボのヤゴがいるときだけ尾を赤くすることを、京都大大学院生の野田叡寛(あきひろ)さんが突き止めた。
 食べられないために外敵を察知し、対応しているとみられるという。

 北米と東アジアに生息するアマガエルの仲間には、尾が鮮やかな赤色になるものがいる。
 捕食者に頭や胴から離れた尾を狙わせ、身をかわし逃げるためと言われてきた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 2026年1月24日 8時30分
https://www.asahi.com/articles/ASV1Q33ZTV1QUTFL00WM.html