「死んだふり」は奥が深い、30年の研究が英文書籍に…精神疾患研究に応用も

■不思議な行動 捕食を回避

 舌をだらりと出して倒れ込み、偽の死臭まで放つ―。
 捕食者の前で突然動かなくなる「死んだふり」をする動物は幅広く存在し、不思議な行動はダーウィンやファーブルをも魅了した。
 岡山大学の宮竹貴久教授は長年の研究を基に、このほど死んだふりを体系的にまとめた英文書籍を発行した。
 近年は精神疾患との関連も注目され、異分野への研究の広がりが期待される。(梶原洵子)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2026年01月23日
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