【天文】国立天文台など、理論限界の13倍で成長する超大質量ブラックホールを発見 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/01/23(金) 21:59:04.83ID:K25BvrXw
国立天文台など、理論限界の13倍で成長する超大質量ブラックホールを発見

 国立天文台、東北大学、早稲田大学(早大)の3者は1月22日、すばる望遠鏡を用いた観測により、約120億年前の初期宇宙において、非常に多くのガスを飲み込んで「エディントン限界」を超えて成長しながら、本来は同時に明るくは輝かないはずのX線と電波の両方で明るく輝く特異なクエーサーを発見したと共同で発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/01/23 19:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260123-4023351/
2名無しのひみつ
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2026/01/24(土) 06:33:41.67ID:TTAOu5RF
>>1の本文

>>中心の超大質量ブラックホールが活動的な場合、非常に明るく輝く中心部は「活動銀河核」と呼ばれる。その中でも、母銀河全体の明るさを凌駕するほど強力に輝く天体がクェーサーだ。こうした天体がどのように成長し、母銀河の進化とどのように関連しているのかは、宇宙物理学における大きな謎となっている。
>>超大質量ブラックホールの成長を解明する重要な鍵が、「超エディントン降着」だ。ブラックホールが物質を取り込む速さ(質量降着率)には、光の圧力と重力が釣り合う理論的な上限である「エディントン限界」が存在するが、一部の天体ではそれを超えた超エディントン降着が確認されている。これは、ブラックホールが短時間で急激に巨大化する可能性を示すもので、初期宇宙にすでに超大質量ブラックホールが存在していた理由を説明する有力なモデルだ。
3名無しのひみつ
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2026/01/24(土) 06:35:17.73ID:TTAOu5RF
>>1の本文

>>特筆すべきは、このクェーサーがX線と電波の両方で非常に明るく輝いている点だ。従来、超エディントン降着の段階では、高温ガス領域が効率的に冷却されてX線が弱まり、電波で観測されるジェットも目立たなくなると考えられてきた。しかし今回、超エディントン降着にありながら、X線と電波が共に明るいクェーサーが初めて発見された。この天体には、従来の理論では想定されていなかった特異な成長メカニズムが隠されている可能性があるとした。
>>研究チームは、極めて明るいX線が観測された理由として、超大質量ブラックホールの成長が変動している可能性を提唱している。星やガスの塊との衝突などで一時的に大量のガスが流入すると、ブラックホールは急激に成長期(超エディントン降着)に入り、その後に元の状態へ戻る。この遷移過程で、超エディントン降着と明るいX線放射が一時的に共存する可能性があるという。今回の天体は、初期宇宙において、超大質量ブラックホールが変動を伴いながら成長する過程を初めて捉えた事例になるとした。
>>一方、電波の明るさは、このクェーサーが、母銀河の星生成を抑制しうるほど激しいジェットを放出していることを示唆しているという。超エディントン降着とジェット放射の関係は依然として未解明な部分が多いが、今回の発見は、初期宇宙において母銀河と中心の超大質量ブラックホールがどのように影響し合いながら成長するのかを理解する上で、極めて重要な手がかりになるとしている。
4名無しのひみつ
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2026/01/24(土) 06:38:09.73ID:TTAOu5RF
こちらにも新たな観測結果が観測されたと書いている

【天文】夜空に輝く謎の「赤い点」の正体は、若き日のブラックホールだった [すらいむ★]
2026/01/23(金) 22:08:41.06
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1769173721/
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/24(土) 06:49:55.76ID:mV1KPXtd
このような「特異事例」の積み重ねの果てに、いつのまにか科学論における「認識論的切断」が、
所謂paradigm shiftが、誰もはっきり自覚しないままに起きるんだろうぬ。
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