地下の光ファイバーで地震観測、神戸大学などが実証実験へ…送水管が壊れた場所も特定可能に

 高速通信を支える光ファイバーを使って地震の揺れを観測する実証実験を、神戸大などの研究チームが2026年度にも阪神大震災で被災した兵庫県で始める。
 地下を通る光ファイバー全体が、揺れを感知するセンサーとして活用できるといい、チームは既存の地震計を補う新たな観測技術として実用化を目指す。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 1/19(月) 10:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/e075a40150bf379cd0c34e6c172c5296b2e486d9