【科学一般】フェイクニュース時代に必要な“科学リテラシー”とは?AI、SNS全盛で混沌とする社会を生き抜く術 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/01/15(木) 23:46:46.94ID:VPUnARa/
フェイクニュース時代に必要な“科学リテラシー”とは?AI、SNS全盛で混沌とする社会を生き抜く術

 2025年は、企業や自治体、教育現場などでAIの本格導入が進んだ年であった。
 AIが社会の知的インフラとして機能し始めた今、「情報リテラシー」に加え、科学的根拠に基づいて判断する力である「科学リテラシー」も欠かせない。
 AIが生成する科学的な用語やデータを伴う、一見信頼できそうな情報の真偽を見極める力も問われるようになったからだ。
 様々な情報があふれる現代において、必要な科学リテラシーとは何か。
 分子生物学者でサイエンスコミュニケーションを専門とする新潟医療福祉大学教授(東京大学名誉教授)の石浦章一氏に話を聞いた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wedge 2026年1月15日
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40097
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/16(金) 01:13:39.12ID:097UZJOO
多くのフェイクニュースや誤情報は、事実を文脈から切り離された絶対的な値として提示することで拡散する
だが、実在は文脈(観測の枠組み)に依存して定まる
真の科学リテラシーは、何が正しいかを問う前に、どの文脈(前提条件、測定方法、定義)においてそれが語られているかを問う能力を前提とする
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/16(金) 01:18:31.01ID:097UZJOO
人間は、脳内の生成モデルを使って世界を予測し、感覚入力との誤差のよるサプライズを最小化しようとするエージェントである
​フェイクニュースや陰謀論は、エージェントの不安による予測誤差に対し、単純で分かりやすい(しかし誤った)因果関係を提供することで、一時的に自由エネルギーを下げようとする偽の精神安定剤として機能する
科学的な態度は、自身の内部モデル(信念)を固定化せず、新しい証拠(予測誤差)に基づいて柔軟に書き換えるベイズ更新のプロセスそのものである
科学リテラシーとは、不確実性を嫌って安易な答えに飛びつくのではなく、不確実性を減らすための探索を楽しみ続ける力とも言える
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/16(金) 01:20:41.06ID:097UZJOO
情報は単独では意味をなさず、他の情報とのつながり(トポロジー)の中で意味を持つ
​誤った情報はしばしば、他の確立された科学的知見や社会的合意と整合せず、情報空間にトポロジカルな障害(コホモロジーの非自明な要素)を生じさせる
​リテラシーが高い状態とは、個々のニュースを点として見るのではなく、知識体系全体としての整合性(コホモロジーが自明であること)をチェックできる状態である
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