探検
【天文】730光年彼方に「既存の物理学では説明できない星」が観測されたという報告 [すらいむ★]
3名無しのひみつ
2026/01/15(木) 23:45:12.74ID:JvP3J0dD 大型の恒星がブラックホールに食われながら、状態を維持出来ず大爆発した?
2026/01/16(金) 06:39:36.05ID:IIvwtY4z
別の宇宙への入口か
それともホワイトホールか
それともホワイトホールか
5名無しのひみつ
2026/01/16(金) 06:59:30.54ID:H3ucPeuX 星なき“銀河になり損なった遺物”が初めて確認される
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
>>地球から約1,440万光年離れた渦巻銀河「M94」の近くに、「Cloud-9(クラウド・ナイン)」と呼ばれる奇妙な構造物(天体)が浮かんでいる。質量は水素ガスだけでも太陽の100万倍以上はあるが、そこに星は一切存在しないと考えられてきた。この天体がハッブル宇宙望遠鏡による詳細な観測により、“銀河になり損なった遺物”であることが初めて確認された。
>>ベニテス=ジャンバイらの研究チームは、2025年2月にハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラを使って、Cloud-9の位置に星の集団が存在しないことを確認した。また、統計的な解析により、太陽の10,000倍以上の質量をもつ星の集団が存在する可能性は限りなく低いことがわかった。
>>「以前なら地上望遠鏡では見えない暗い矮小銀河だと主張することもできました」と、ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)のガガンディープ・アナンドは語る。「今回は掃天観測用高性能カメラを通して、そこに何もないことが確定したのです」
>>仮にCloud-9が極めて暗い矮小銀河だったとしても、水素ガスと星の質量比は443倍以上になる。これは通常の矮小銀河の比率(約4倍)とは桁違いに異なる値だ。
>>近傍の矮小銀河である「Leo T」や「Leo P」は同程度の水素ガスを含むが、いずれも明確な星の集団を伴っている。Cloud-9の極端な質量比は、この天体が本質的に異なる存在であることを示しているというわけだ。
>>Cloud-9の形状にも、注目すべき特徴がある。天の川銀河周辺で観測されてきた水素雲の多くは大きく不規則な形をしているが、Cloud-9は小さく密度が高く、ほぼ球形だ。高解像度の電波観測では、ガスにわずかな歪みが検出されており、M94の高温ガスの影響を受けている可能性を示唆している。この相互作用は、Cloud-9がM94と物理的に関連している証拠であると考えられる。
>>研究者たちによると、ガス圧と重力のバランスから推定されるCloud-9の総質量は、太陽の約50億倍に達する。この値は現在の宇宙における銀河形成の臨界質量とほぼ一致しており、Cloud-9が星を形成する銀河と形成しない天体の境界線上に位置していることを意味している。
>>今回の発見は、ダークマターの性質を理解するうえでも重要な意味をもつ。恒星が存在しないCloud-9なら、星の光に干渉されることなくダークマター雲の特性を直接研究できるからだ。複雑な星形成の要素を考慮せずに、ダークマターの分布そのものを観測できる貴重な天体といえるだろう。
>>Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まることが期待される。
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
>>地球から約1,440万光年離れた渦巻銀河「M94」の近くに、「Cloud-9(クラウド・ナイン)」と呼ばれる奇妙な構造物(天体)が浮かんでいる。質量は水素ガスだけでも太陽の100万倍以上はあるが、そこに星は一切存在しないと考えられてきた。この天体がハッブル宇宙望遠鏡による詳細な観測により、“銀河になり損なった遺物”であることが初めて確認された。
>>ベニテス=ジャンバイらの研究チームは、2025年2月にハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラを使って、Cloud-9の位置に星の集団が存在しないことを確認した。また、統計的な解析により、太陽の10,000倍以上の質量をもつ星の集団が存在する可能性は限りなく低いことがわかった。
>>「以前なら地上望遠鏡では見えない暗い矮小銀河だと主張することもできました」と、ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)のガガンディープ・アナンドは語る。「今回は掃天観測用高性能カメラを通して、そこに何もないことが確定したのです」
>>仮にCloud-9が極めて暗い矮小銀河だったとしても、水素ガスと星の質量比は443倍以上になる。これは通常の矮小銀河の比率(約4倍)とは桁違いに異なる値だ。
>>近傍の矮小銀河である「Leo T」や「Leo P」は同程度の水素ガスを含むが、いずれも明確な星の集団を伴っている。Cloud-9の極端な質量比は、この天体が本質的に異なる存在であることを示しているというわけだ。
>>Cloud-9の形状にも、注目すべき特徴がある。天の川銀河周辺で観測されてきた水素雲の多くは大きく不規則な形をしているが、Cloud-9は小さく密度が高く、ほぼ球形だ。高解像度の電波観測では、ガスにわずかな歪みが検出されており、M94の高温ガスの影響を受けている可能性を示唆している。この相互作用は、Cloud-9がM94と物理的に関連している証拠であると考えられる。
>>研究者たちによると、ガス圧と重力のバランスから推定されるCloud-9の総質量は、太陽の約50億倍に達する。この値は現在の宇宙における銀河形成の臨界質量とほぼ一致しており、Cloud-9が星を形成する銀河と形成しない天体の境界線上に位置していることを意味している。
>>今回の発見は、ダークマターの性質を理解するうえでも重要な意味をもつ。恒星が存在しないCloud-9なら、星の光に干渉されることなくダークマター雲の特性を直接研究できるからだ。複雑な星形成の要素を考慮せずに、ダークマターの分布そのものを観測できる貴重な天体といえるだろう。
>>Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まることが期待される。
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- (´・ω・`)おはよ
