1/14(水) 18:36配信

共同通信

 新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認されてから15日で6年となった。夏と冬に繰り返される流行期の感染報告数は減少傾向となっている。
ただ死者数は、2024年が約3万5千人に上り、25年も統計が公表されている8月までで1万6千人を超え依然として高水準。
20年1月以降の累計は15万8千人に達する。死者の多くを占める高齢者にはワクチンの定期接種があるが、25年度から自己負担額が大幅に増えた自治体もあり、接種率の低下が懸念される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/18c1ca33bcdc483990f0c28e53c4c1003d199d1e