2026-01-10 12:21オリコンニュース
京都大学ヒト行動進化研究センターは9日、公式サイトにて、チンパンジーの「アイ」について「スタッフに見守られながら息を引き取りました」と報告した。
発表で「京都大学で長年にわたりこころの進化の研究に貢献してきた、チンパンジーの『アイ』が、2026年1月9日午後4時4分、高齢と多臓器不全のために、スタッフに見守られながら息を引き取りました。享年49歳でした」と伝えた。
アイについて、
https://www.oricon.co.jp/news/2429964/full/ (最終更新:2026-01-10 12:22)
天才チンパンジーのアイちゃんか。
やすらかにお眠り。
勘違いしがちだけど、コレは文系の領域でやってるからな
2chに多く書き込みをしてたチンパンジーのアイちゃん?
なんか類人猿の胎児に人間特有の遺伝子組み込んだら脳が急成長したって記事を見た気がするがその後どうなったの?
https://www.ehub-kyoto-u.com/post/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%80%9D%E5%8E%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%882026%E5%B9%B41%E6%9C%889%E6%97%A5%EF%BC%89 チンパンジー「アイ」の逝去について(2026年1月9日)
https://www.asahi.com/articles/ASV1B34JHV1BUTFL006M.html 天才チンパンジーのアイ逝く、49歳 研究に貢献、人を上回る成績も
2026年1月10日 19時10分
京都大で長年行われてきた、霊長類の知能をめぐる研究などで中心的存在を担った
雌のチンパンジー「アイ」が9日午後4時4分、多臓器不全で息を引き取った。49歳だった。
京大ヒト行動進化研究センター(旧・霊長類研究所)が発表した。スタッフに見守られながらの旅立ちだったという。
アイは1977年、愛知県犬山市の霊長類研にやってきた。
言語の進化的起源を探る研究をはじめ、知覚・学習・記憶などを調べる研究に参加。
成果はチンパンジーのこころを実験的に理解する枠組みを作り、人間のこころの進化を考える上でも重要な基盤を築いた。
一連の研究は78年に始められ、「アイプロジェクト」と名付けられた。
好奇心が強いアイは数や記号を理解し、数字の短期記憶では人間を上回る能力を示したこともあり、
天才チンパンジーとして有名だった。
>>12 ふたばちゃんねるにも多くの書き込みをしていたアイちゃん