>>92
まだウクライナ戦争の教訓が頭に入ってないんだなw

アメリカが中国を恐れてるのは、無視できないレベルの兵器保有量故
そ、「質より量」が軍事力の定義であって、ネトウヨが大歓喜する高性能な少量の武器など
戦争の優劣を決定づけない

大体、アメリカ自身が、ウクライナの教訓から、性能が優秀でも高額で生産数量がショボい兵器に見切り付けつつ、
兵器増産に投資しない大手軍需企業に対して一種の制裁を科しつつある現実を知らんのかと

ベネズエラがやられたのは、最新でなくても、現代戦で使える兵器の量があまりにも少なすぎたことにあるんだがね?

(SM-6,SM-2は年産120発以下でしかなく、パトリオットのPAC-3MSEにしても全世界で600発しか生産できない
トマホークは年産150発以下、SM-3になったら年産20発 BlockIIAは年産12発以下というトホホな状況
これに対してアメリカは性能は落ちるが大手とは段違いの生産力を提示した新興企業を優遇すると発表し
年産1000発のAnduril社バラクーダなどを正式に採用したわけだ。これに慌てたロッキードマーチンは
JASSMの性能ダウングレード版を自社資金で開発し、少しでも米軍に採用してもらうために躍起になっているほどだ

今回ベネズエラの防空システムを破壊したのはトマホークでもF-35でもなく、イランのシャヘドを真似た
SpektreWorks社の生産するLUCASという大量生産可能な無人の自爆機なのだよw

もう株主利益重視でF-35生産能力増強に反対するロッキードマーチンや、日本のF-15改修機が搭載する新型レーダー生産のための
補助金を自社株買いに使ってトランプの逆鱗に触れた旧レイセオンなどの大手だけ見ても、最新のアメリカの軍事力は把握できないんだが、
ネトウヨは相変わらず、最新のトレンドから周回遅れキメてるよねw)