ヴォイニッチ手稿は「暗号」で書かれた可能性が浮上
世界には、長年にわたって研究者たちの好奇心をかき立てながら、いまだ正体を明かさない奇書がいくつか存在します。
その中でも「世界で最も謎めいた写本」と呼ばれてきたのが、ヴォイニッチ手稿です。
意味不明な文字列と奇妙な挿絵に満ちたこの手稿は、100年以上にわたって解読が試みられてきましたが、いまだ決定的な答えは得られていません。
そんな中、この不可解な文書が「暗号」によって作られた可能性を示す最新研究が注目を集めています。
研究の詳細は2025年11月26日付で科学雑誌『Cryptologia』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.01.05 17:00:30
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/190015
【ナゾロジー】「ヴォイニッチ手稿」は暗号で書かれた可能性が浮上 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/01/06(火) 23:32:17.70ID:lv0dtElf2名無しのひみつ
2026/01/07(水) 00:08:56.39ID:Foc9QMPS 「ナイッベ(Naibbe)暗号」処理によって生成されたテキストが、見た目だけでなく統計的性質においてもヴォイニッチ手稿とよく似た振る舞いを示す。
「このような仕組みで、あの不可解なテキストが生成されること自体は十分に可能である」
この研究は「ヴォイニッチ手稿が暗号文である」と断定するものではありませんが、「暗号によって作られたとしても不思議ではない」という選択肢を、これまで以上に現実的なものとして提示したのです。
切り貼りするとこんな感じかな
「このような仕組みで、あの不可解なテキストが生成されること自体は十分に可能である」
この研究は「ヴォイニッチ手稿が暗号文である」と断定するものではありませんが、「暗号によって作られたとしても不思議ではない」という選択肢を、これまで以上に現実的なものとして提示したのです。
切り貼りするとこんな感じかな
3名無しのひみつ
2026/01/07(水) 00:12:47.62ID:ZBQqUbHM かつて暗号の天才といわれたフリードマンが
解読を依頼されてチャレンジしたが、
書かれた内容を何も読み取れなかったといわれる。
解読を依頼されてチャレンジしたが、
書かれた内容を何も読み取れなかったといわれる。
4名無しのひみつ
2026/01/07(水) 01:47:37.33ID:Jgp5l7kk あれ?フリードマンはなんか解答出してた気がする
それとも別人だったか
それとも別人だったか
5名無しのひみつ
2026/01/07(水) 01:50:01.50ID:Jgp5l7kk シェイクスピアはでたらめ
6名無しのひみつ
2026/01/07(水) 02:11:55.95ID:O+eePFg7 これ実はただの先人のいたずら創作本じゃね
2026/01/07(水) 04:15:08.92ID:onfJVLH1
もしくはき○がいの仕業
8名無しのひみつ
2026/01/07(水) 04:32:52.18ID:tghu9aJo でたらめでもいたずらでもいいから何て書いてあるか解明してほしい
2026/01/07(水) 07:20:54.96ID:CirjCO8u
プログラム言語説もあるね
11名無しのひみつ
2026/01/07(水) 09:19:13.88ID:cGtUrVaC でたらめをやってごらん
12名無しのひみつ
2026/01/07(水) 09:25:00.48ID:ODEobUPc 裸の女性ばかり書かれてるから官能小説なんだろう
13名無しのひみつ
2026/01/07(水) 09:34:19.64ID:Amr9nM0H15名無しのひみつ
2026/01/07(水) 10:19:34.22ID:KRh9K2X6 Naibbe Cipherの説明が下手でピンとこないなw
16名無しのひみつ
2026/01/07(水) 10:54:47.91ID:Amr9nM0H >>1
「ナイッベ(Naibbe/Naibi)」という言葉の本来の意味、およびトランプにおける「代官」としての側面についてのみ、正確に記します。
ナイッベ(Naibbe)とは
アラビア語の「ナーイブ(nāʾib / نَائِب)」に由来する言葉です。
意味: 本来は「代官」「副官」「代理人」を指す役職名です。
トランプにおける「代官」:
14世紀、マムルーク朝からヨーロッパにカードが伝わった際、絵札に「王(マーリク)」に従う「代官(ナーイブ)」や「第二の代官」が描かれていました。
変遷:
この「代官」という言葉がイタリア語で「ナイッベ(Naibbe/Naibi)」、スペイン語で「ナイペ(Naipes)」となり、カードゲームそのものを指す名称としても定着しました。現在のトランプの「ジャック(Knave)」の語源的・役割的なルーツにあたります。
「ナイッベ(Naibbe/Naibi)」という言葉の本来の意味、およびトランプにおける「代官」としての側面についてのみ、正確に記します。
ナイッベ(Naibbe)とは
アラビア語の「ナーイブ(nāʾib / نَائِب)」に由来する言葉です。
意味: 本来は「代官」「副官」「代理人」を指す役職名です。
トランプにおける「代官」:
14世紀、マムルーク朝からヨーロッパにカードが伝わった際、絵札に「王(マーリク)」に従う「代官(ナーイブ)」や「第二の代官」が描かれていました。
変遷:
この「代官」という言葉がイタリア語で「ナイッベ(Naibbe/Naibi)」、スペイン語で「ナイペ(Naipes)」となり、カードゲームそのものを指す名称としても定着しました。現在のトランプの「ジャック(Knave)」の語源的・役割的なルーツにあたります。
17名無しのひみつ
2026/01/07(水) 11:02:45.19ID:Amr9nM0H >>1
名称の由来
「ナイベ(Naibbe / Naibi)」は、14世紀後半にアラブ世界からイタリアに伝わった初期のカードゲームの呼称です。
1376年のフィレンツェで「ナイベ」という新しいカードゲームを禁止する記録が残っており、これが欧州におけるトランプの最古の記録の一つとされています。
研究者のマイケル・グレシュコ氏は、ヴォイニッチ手稿が作成された15世紀初頭に普及していたこの「カード」を使った暗号であるというアイデアから、この歴史的なゲーム名を暗号名に採用しました。
名称の由来
「ナイベ(Naibbe / Naibi)」は、14世紀後半にアラブ世界からイタリアに伝わった初期のカードゲームの呼称です。
1376年のフィレンツェで「ナイベ」という新しいカードゲームを禁止する記録が残っており、これが欧州におけるトランプの最古の記録の一つとされています。
研究者のマイケル・グレシュコ氏は、ヴォイニッチ手稿が作成された15世紀初頭に普及していたこの「カード」を使った暗号であるというアイデアから、この歴史的なゲーム名を暗号名に採用しました。
18名無しのひみつ
2026/01/07(水) 11:04:39.18ID:Amr9nM0H >>1
失礼いたしました。暗号の話ではなく、中世イタリアのカードゲーム「ナイベ(Naibbe)」そのものの遊び方におけるサイコロの役割ですね。
歴史上の記録において、14世紀イタリアのカードゲーム「ナイベ」そのものにサイコロを併用したという具体的なルールは、実は確認されていません。
混乱を招いた原因は、2025年末に発表された「ナイベ暗号」の理論において、研究者が「カードとサイコロを組み合わせる」という独自の手順を組み込んだことにあります。
歴史的なゲームとしての事実は以下の通りです。
カードゲームとしてのナイベ:
14世紀のナイベは、現代のトランプの原型とされる「トリックテイキング」形式のゲームでした。
プレイヤーが順に手札からカードを出し、数字の強さを競うもので、サイコロは使いません。
サイコロが登場する文脈:
暗号理論において: 研究者のマイケル・グレシュコ氏が考案した「ナイベ暗号」の生成プロセスでは、文字を区切るための「乱数発生器」としてサイコロを使用します。
当時の他の遊び: 14世紀、カード(ナイベ)とサイコロ(アザールなど)は、どちらも人気の「賭博(ギャンブル)の道具」としてセットで語られることが多く、同じ場所で遊ばれていました。
結論として、当時のカードゲームとしての「ナイベ」のルールには、サイコロは登場しません。
失礼いたしました。暗号の話ではなく、中世イタリアのカードゲーム「ナイベ(Naibbe)」そのものの遊び方におけるサイコロの役割ですね。
歴史上の記録において、14世紀イタリアのカードゲーム「ナイベ」そのものにサイコロを併用したという具体的なルールは、実は確認されていません。
混乱を招いた原因は、2025年末に発表された「ナイベ暗号」の理論において、研究者が「カードとサイコロを組み合わせる」という独自の手順を組み込んだことにあります。
歴史的なゲームとしての事実は以下の通りです。
カードゲームとしてのナイベ:
14世紀のナイベは、現代のトランプの原型とされる「トリックテイキング」形式のゲームでした。
プレイヤーが順に手札からカードを出し、数字の強さを競うもので、サイコロは使いません。
サイコロが登場する文脈:
暗号理論において: 研究者のマイケル・グレシュコ氏が考案した「ナイベ暗号」の生成プロセスでは、文字を区切るための「乱数発生器」としてサイコロを使用します。
当時の他の遊び: 14世紀、カード(ナイベ)とサイコロ(アザールなど)は、どちらも人気の「賭博(ギャンブル)の道具」としてセットで語られることが多く、同じ場所で遊ばれていました。
結論として、当時のカードゲームとしての「ナイベ」のルールには、サイコロは登場しません。
19名無しのひみつ
2026/01/07(水) 11:10:39.16ID:1KpaQKMy 他に正式な2つの契約等の文書があり
正式な契約書と重ねて光で透かすと単語毎に〇やCやらチェックサムのような真贋判定用の
契約者以外の第三者が所有していた代物と妄想した
謎の絵は手稿のどの頁を用いればよいのかを示し真贋判定を円滑に行えるように契約書所持者に伝えておいた
と妄想した
正式な契約書と重ねて光で透かすと単語毎に〇やCやらチェックサムのような真贋判定用の
契約者以外の第三者が所有していた代物と妄想した
謎の絵は手稿のどの頁を用いればよいのかを示し真贋判定を円滑に行えるように契約書所持者に伝えておいた
と妄想した
20名無しのひみつ
2026/01/07(水) 11:27:58.61ID:Amr9nM0H21名無しのひみつ
2026/01/07(水) 11:31:29.54ID:KRh9K2X6 まず単語を(サイコロを使って)ランダムに1文字か2文字に分解する
1文字に対しては
文字ごとに予め定められた「単語」の候補の1つを
ランダムに当てはめる
2文字に対しては
文字ごとに予め定められた「接頭辞」と「接尾辞」のそれぞれの候補の1つを
ランダムに当てはめて1つの「単語」にする
こんな感じかな?
1文字に対しては
文字ごとに予め定められた「単語」の候補の1つを
ランダムに当てはめる
2文字に対しては
文字ごとに予め定められた「接頭辞」と「接尾辞」のそれぞれの候補の1つを
ランダムに当てはめて1つの「単語」にする
こんな感じかな?
23名無しのひみつ
2026/01/07(水) 11:49:08.45ID:KRh9K2X624名無しのひみつ
2026/01/07(水) 12:07:19.23ID:cGtUrVaC ヴォイニッチ手稿だけじゃ解読できない何かもう一つ必要な作りになってるのかもね
25名無しのひみつ
2026/01/07(水) 12:49:01.89ID:U71FdwFg 何回解読されてんだよこいつ
26名無しのひみつ
2026/01/07(水) 12:50:00.80ID:/DU84KUE コレやっぱり炙り出しなんじゃねーかな?
ライター貸してやるから、ホラ……🔥📖
ライター貸してやるから、ホラ……🔥📖
27名無しのひみつ
2026/01/07(水) 13:08:30.71ID:z0uGMwPr ヴォイニッチを暗号と目論んで解読するために作られた暗号Naibbeとそっくりって
鳥の翼を真似て作った飛行機の翼を真似て鳥が進化したと言い張るようなものやんけ
頭おかしんか
鳥の翼を真似て作った飛行機の翼を真似て鳥が進化したと言い張るようなものやんけ
頭おかしんか
28名無しのひみつ
2026/01/07(水) 13:13:29.45ID:z0uGMwPr まぁ普通に考えて昔の詐欺師が貴族を騙すために至ってそれっぽい文字風記号の羅列で「外国で入手した美容と不老不死の秘術の本です」風にこさえたってだけだと思うけどね
緑色の液体に浸かる健康品売り込みや占星ぽいものに至るまでの内容を網羅とか明らかにスピじみててそうにしか思えん
緑色の液体に浸かる健康品売り込みや占星ぽいものに至るまでの内容を網羅とか明らかにスピじみててそうにしか思えん
29名無しのひみつ
2026/01/07(水) 13:24:46.77ID:C9cFo5ry 失われた言語と思いきやわりと使える言葉
スコトゥス派とか書いてるし
スコトゥス派とか書いてるし
30名無しのひみつ
2026/01/07(水) 16:06:33.37ID:ahgKLaZ6 要は元になる文書があってそれを「ナイッベ暗号」の手法で暗号化したのでは?って事ね。
31名無しのひみつ
2026/01/07(水) 16:31:55.11ID:1r/3A7K4 ヴィオニッチ手稿 と、どう違うんだろうか?
32名無しのひみつ
2026/01/07(水) 16:45:29.32ID:K7frmJfw 詐欺本って、結論が出てたんじゃないの?
33名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:20:03.43ID:+iK+bIvQ 復号できなきゃ意味ないよ
34名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:20:30.50ID:Amr9nM0H >>3
『ヴォイニッチ手稿』は、ア・プリオリなタイプの人工的もしくは普遍的言語を作成しようという初期の試みである
フリードマン
『ヴォイニッチ写本の謎』(ゲリー ケネディほか著、松田和也訳、青土社)より改変
つまりフリードマンは、ヴォイニッチ手稿が「サイファ」ではなく「コード」である可能性を示唆したのです。
フリードマンは『ヴォイニッチ手稿』の各単語において、接頭辞や接尾辞になりがちな文字の並びがあることに着目していました。これはア・プリオリ言語に特有の傾向です。
しかし結果的には、これ以上明確な答えを出すことなくこの世を去っています(ア・プリオリ言語は、既存の言語のいずれとも符合しないため、作者が定めた分類表がなければ解読は非常に困難となる)。
『ヴォイニッチ手稿』は、ア・プリオリなタイプの人工的もしくは普遍的言語を作成しようという初期の試みである
フリードマン
『ヴォイニッチ写本の謎』(ゲリー ケネディほか著、松田和也訳、青土社)より改変
つまりフリードマンは、ヴォイニッチ手稿が「サイファ」ではなく「コード」である可能性を示唆したのです。
フリードマンは『ヴォイニッチ手稿』の各単語において、接頭辞や接尾辞になりがちな文字の並びがあることに着目していました。これはア・プリオリ言語に特有の傾向です。
しかし結果的には、これ以上明確な答えを出すことなくこの世を去っています(ア・プリオリ言語は、既存の言語のいずれとも符合しないため、作者が定めた分類表がなければ解読は非常に困難となる)。
36名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:37:52.57ID:q3UoZK1i ナゾロジーwwwwwwwwwwwwww
こんなの信じるアホいるのか?wwww
こんなの信じるアホいるのか?wwww
37名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:55:46.42ID:VvW0FOE/ 解読結果を暗号で公表して欲しい
40名無しのひみつ
2026/01/07(水) 21:27:48.21ID:XfclmF9M ただの遊びで書いただけなのに
後世まで残ってしかもこんな事になるなんて
後世まで残ってしかもこんな事になるなんて
41名無しのひみつ
2026/01/08(木) 02:56:48.05ID:RcGtI6QK 中世の時代、貴族などには、奇書、稀覯本のコレクターが
おり、他人が持っていない自分だけの所有の本というもの
欲しさに、同じ本を買い集めては1部だけ残して焼くとい
うようなさまだった。そういう書籍のコレクターによって
消えてしまった本が多数あるといわれる。何しろ1部だけ
になってしまうと、火災や事故などでその最後の1冊が
失われてしまえば、この世からその本は消えてしまうか
らだ。書物の最大の敵は本の愛好家だといわれるのだ。
さて、珍しい本に目がなくて、金に糸目をつけずに
稀覯書を買いあさっている金持ち貴族は、その手の本
を売り込みに行くのに絶好のカモだ。いろいろ画が
書かれていて、しかし書かれている言葉が判らない、
なんて実に興奮するではないか。ぜひともそのような
珍しい本を買って、誰にも読めないだろうといって
自慢する話のネタになる。
国会図書館が持っていた書籍の買い上げ制度を悪用して、
円周率を印刷した本だとか、乱数を印刷した本だとかを
沢山納本し金銭を得ていた奴がいたが、それと似てる。
おり、他人が持っていない自分だけの所有の本というもの
欲しさに、同じ本を買い集めては1部だけ残して焼くとい
うようなさまだった。そういう書籍のコレクターによって
消えてしまった本が多数あるといわれる。何しろ1部だけ
になってしまうと、火災や事故などでその最後の1冊が
失われてしまえば、この世からその本は消えてしまうか
らだ。書物の最大の敵は本の愛好家だといわれるのだ。
さて、珍しい本に目がなくて、金に糸目をつけずに
稀覯書を買いあさっている金持ち貴族は、その手の本
を売り込みに行くのに絶好のカモだ。いろいろ画が
書かれていて、しかし書かれている言葉が判らない、
なんて実に興奮するではないか。ぜひともそのような
珍しい本を買って、誰にも読めないだろうといって
自慢する話のネタになる。
国会図書館が持っていた書籍の買い上げ制度を悪用して、
円周率を印刷した本だとか、乱数を印刷した本だとかを
沢山納本し金銭を得ていた奴がいたが、それと似てる。
42名無しのひみつ
2026/01/08(木) 04:09:09.51ID:NZBsTTqE これ定期的に解読完了してるな
43名無しのひみつ
2026/01/08(木) 04:12:13.54ID:NZBsTTqE ヒント1,絵と文字の配置
ヒント2,絵と文字はどちらが先に書かれたか?
ヒント2,絵と文字はどちらが先に書かれたか?
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