頭部を失ったプラナリア、なぜ再生時に「記憶まで復活」できるのか

 ある朝、目覚めたら脳がなくなっていて、自分が何者かわからなくなっている事態を想像してみてほしい。
 その後の数日間、無意識状態でいるうちに、特に何もしなくても脳が成長して、記憶も取り戻すようになる。
 SFのように聞こえると思うが、プラナリアにとってはこれが現実だ。

 淡水に住むこの小さな無脊椎動物は、驚異的な再生能力を持っている。
 さらにその力は、記憶が生物の体内のどこに保存されているのかについて、生物学者に再考させている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 1/4(日) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3b5117a81918a8841ebb6e4c13d79f89dbf3e26