牛みたいな馬、ずばり「ウシウマ」――今は絶滅した天然記念物、80年前に種子島にいた [朝一から閉店までφ★]
2026/01/05 14:30
鹿児島県の種子島にかつて「ウシウマ」という馬がいた。一般的な馬より小さく、たてがみや尾の毛がなかったり、縮れていたりするのが特徴。
国の天然記念物に指定された珍獣は、80年前の1946(昭和21)年に絶滅し、現在は種子島開発総合センター鉄砲館(西之表市)と県立博物館(鹿児島市)に骨格標本を残すのみとなっている。
鉄砲館などによると、ウシウマは体高125センチ前後。体毛は「巻毛型」と「禿(はげ)型」があり、禿型の外観が牛に近いことから、その名が付いた。
400年余り前、戦国武将・島津義弘が朝鮮出兵の際に連れ帰り、島主の種子島久時が安城村(現西之表市安城)で保護したのが始まり。後に農民へ払い下げられ、明治初期には約60頭が飼育された。
https://373news.com/news/local/detail/226718/ 続き
>たてがみや尾の毛がなかったり
それは、単なる突然変異だろ。
たてがみも尾の毛も生存のために必要なはず。
それが無い変種が子孫を増やすとは考えられない。
日本古来のトカラ馬は古来沖縄・奄美から日本本土や朝鮮、中国へ輸出された農耕や戦闘馬であるウシウマ
>400年余り前、戦国武将・島津義弘が朝鮮出兵の際に連れ帰り、島主の種子島久時が安城村(現西之表市安城)で保護したのが始まり
がいらいしゅ
わろ
何でウシ? ハゲやアフロのウシなんて見たことないぞ!
都会タヌキにも全身ハゲが増えてるけど疥癬が原因だった
この馬もそうだったとかじゃねえの
戦争中に軍馬として徴用されたのか、それとも
食料不足の時に喰われてしまったのか?
かつては農家は農作業の為に牛や馬を飼ってたが、
耕運機などの機械力が導入された時に、馬は
大方が処分されてしまった。牛も酪農農家以外は
手放したと思う。昔はヤギもミルクをとるために
飼ってたりしたそうだが、今は飼っている農家は
まずいない。
意外とそのへんの馬のオスと牛のメスで交尾させたらウシウマが
出来るかもしれんぞ
地域の気象から妄想すると
「禿(はげ)型」は川を渡る習性があり運搬に重用されていそう
なんとなく体毛が薄い地上を移動する哺乳類種はゾウやカバ、水牛など川を渡る習性があるような気がする
まあ妄想だけれどもね