月を利用して世界中と通信できるオープンソースなフェーズドアレイアンテナ「open.space」

 アマチュア無線の醍醐味の一つが「世界のどこかにいる見知らぬ人と交信する」ことであり、なるべく遠くまで電波を届ける遠距離無線通信(DX)はアマチュア無線家の一大目標といえます。
 DXを行うためには「より高出力の電波を飛ばす」「より高いアンテナを使用する」「短波帯を反射する電離層を利用する」「人工衛星を利用する」など様々な手法が採られますが、その一つに「月面反射通信(Earth-Moon-Earth・EME)」があります。
 月面における電波の反射係数は非常に低いためEMEは実用的ではないとされていましたが、まさにEMEを目的としたオープンソースのフェーズドアレイアンテナ「open.space」が登場しました。

 Open Source meets Outer Space
 https://open.space/

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年01月02日 21時00分
https://gigazine.net/news/20260102-open-space/