【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 1年間の病気の進行 「思ったよりも進行が遅くならずに着々と進まれてしまって やはりALSの凄さを感じました…」

TBSテレビ

2026年1月1日(木) 17:08

NHK『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られ、現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。2025年の病気の進行について振り返りました。

津久井さんは「2025年もALS(筋萎縮性側索硬化症)と生きました」と投稿。

続けて「思ったよりも進行が遅くならずに 着々と進まれてしまって やはりALSの凄さを感じました…」「無事だったし、この先もそうであって欲しいと願っている首から上にも 動作の低下が現れて来ています…」と、2025年のALSの病気の進行について綴っています。

それでも「その事で たくさんの体験と勉強をしたと思います ここにきて自分の変化を感じるのです このことを糧にしたいです」とALSとの闘病に前向きな気持ちを記しています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2378895?display=1

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