なぜ南鳥島周辺にレアアース泥が集積しているのか?中国の独占状態に楔を打ち込むレアアース泥の可能性

 南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)に、およそ1600万トン(世界3位の埋蔵量に相当)のレアアースが眠っている。
 2013年に、東京大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が共同調査を実施して、水深5700メートルの深海にレアアースを高濃度で含む「レアアース泥」を発見した。

 レアアースの調達において中国に依存してきた日本は、ここから独自の活路を見出すことができるのか。
 地質学者で、海底資源を研究する中村謙太郎・東京大学大学院工学系研究科附属エネルギー・資源フロンティアセンター教授に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

jbpress 2025.11.12(水)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91647