2024年のイグノーベル生理学賞を受賞した日本人の「尻呼吸」に関する研究が実用化に近づく [朝一から閉店までφ★]
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2025年10月21日 12時05分
ノーベル賞のパロディとして1991年から続く「人々を笑わせ考えさせた研究」ことイグノーベル賞を受賞した「多くの哺乳類が肛門呼吸できること」についての研究が、ひっそりと実用化に近づいていることが明らかになりました。
Safety and tolerability of intrarectal perfluorodecalin for enteral ventilation in a first-in-human trial: Med
https://www.cell.com/med/abstract/S2666-6340(25)00314-9
IgNobel 'Butt Breathing' idea from 2024 moves closer to real treatment
https://medicalxpress.com/news/2025-10-ignobel-butt-idea-closer-real.html 2024年9月に行われたイグノーベル賞の第34回授賞式で、東京医科歯科大学と大阪大学で教授を務める武部貴則氏らの「多くの哺乳類が肛門呼吸できることの発見について」という研究が生理学賞を受賞しました。
この研究は新型コロナウイルス感染症による呼吸器疾患の治療法を探る研究の中で、ドジョウが腸を使って呼吸できることにヒントを得て、哺乳類も水中などの低酸素環境において、液体を介して肛門から呼吸できることをマウスやラット、ブタで実証したものです。
なお、研究では超酸素化液体を使用して結腸から酸素を吸収し、生命維持に必要な酸素を血流に送り込む浣腸のようなプロセスを想定しており、このプロセスは「enteral ventilation(腸管換気)」と名付けられています。
ユニークで興味深い研究に贈られる第34回イグノーベル賞の全部門まとめ、日本人は18年連続30回目の受賞 - GIGAZINE
この研究はあまりに突飛なアイデアということでイグノーベル賞を受賞しましたが、実際には直腸から酸素を送り込むことで呼吸することができれば、気道が怪我や炎症でふさがれてしまった人や、感染症やその他の合併症で肺の機能が著しく制限されてしまった人を助けられるようになるかもしれません。
そこで、武部教授らは腸管換気の実用性を評価するための初のヒト臨床試験を実施。試験結果が医学誌のMedに掲載されています。
https://gigazine.net/news/20251021-ignobel-butt-breathing-idea-closer-real/ 続き
すごいじゃん。
たしかに、いままで助けられなかった人を救えるかもな。
イグノーベル賞からノーベル賞受賞も夢ではないな
医療技術に飛躍的に進歩もたらすことができれば
実用化次第
医科歯科大の医学科入試現役合格者の殆どは理V受けても合格できるレベルの人達、豆な
アナフィラキシーショックで窒息しそうなとか患者で、
人工心肺もつけられないような環境だと、
第一選択になるのかもしれんな。
どうなんだろ。進行が速すぎて間に合わない?
>27人中20人が60分間パーフルオロカーボンを出さずに保持することに成功
残り7人は・・・
新生児医療への応用は有望だよね
侵襲性を低くできそうなのが素晴らしい
固いうんこが出そうな時に、屁が出たり入ったりするヤツだろ?
尻呼吸とは関係ないかもしれないけど
胎児は羊水の中で生きてるんだよな
酸素を含んだ液体を入れて
二酸化炭素に置き換わった液体を出す
ことになるの?
エクモは設置医療機関が少なくて身体への負担も大きいから 実用化したらコロナの死亡率下がりそう
東大で研究不正がありました
↓
https://profile.ameba.jp/ameba/1234andosatoru
>>1 そういう重症な人への適応はムリゲーだろ
尻尾を泥水の中でも圧倒的に強い免疫のおかげで平気なワニとか、とにかく強い連中なら
微生物に対応できる可能性はある
だが、人間は口から入り尻から出すことで微生物の尻からの侵入を排除している
腸にはM細胞パイエル板といった腸での戦闘に特化した構造をしているが
病院にかかるような終ってる人間が逆流性の微生物との戦闘に耐えられようはずがない
>>32 ギョウ虫「ケツの穴なんて出入りし放題やでえ」
イグノーベル賞受賞者が本家ノーベル賞を獲った事例はあるが(アンドレ・ガイム)、同一の研究で両賞受賞の可能性があるか?
坐薬は昔からある技術ですし
ガス交換にも適用できるってのは新奇性のある部分だけど
で、うんこするときどうすんの?呼吸だから何分も止めてはいられないだろ。
いや、この尻呼吸も牛🐂をシマウマ🦓模様にすると蚊やアブが来にくくなるのも普通に有用な研究だと思っていたが
それを、笑いものにしてイグ・ノーベル賞にしたやつは分かってないと思っていたくらいだ
イグノーベル賞はちょっと変わってるけど真面目で有用な研究をユーモアたっぷりに紹介する活動なので
>>38 栄養素入りの呼吸用液体ならうんこ出ない。
エネマグラみたいのを付けて潜水したり
宇宙で船外活動したり出来るようになるね。
フロロカーボン、で酸素を良く溶かすものを呼吸などに使うというアイディアは
45年前の少年朝日科学年間という雑誌に載っていた
そこでは「出血多量の血液型RH-(この血液型の人は少なく輸血の血液が足りない)
人に酸素を多く溶かしたフロロカーボンを輸液し、時間稼ぎしてからやっと届いた本物の血液を輸血して一命を取り留めた」という例が記されていた
フロロカーボンはフロンガスの仲間の有機化合物である
フロンガスは「中に塩素原子を含み紫外線が当たると分解してそれを放出する」ものが成層圏に到達すると
その塩素原子のためにオゾン層が破壊されるということで、使用が制限され、塩素を含まない、
または炭化水素の骨格の根元近くにあって簡単には分解しないものだけが使われるという時代もあったが、
その後で「どっちにしろ温室効果ガスとしてCO2の2桁倍の効果がある」
というので、全面禁止になってしまった
むしろ「火星にフロンを撒いて温室効果で居住可能にしよう」というアイディアができている
このイグノーベル賞ではドジョウが腸で酸素を取り込むことをヒントにして、酸素を溶かし込んだフロロカーボンを直腸に送り込んで、直腸壁から酸素を吸収させるという離れ業を行って動物実験ではかなりの数のブタで成功した、というものであった
新型コロナの時は重傷者は肺炎で呼吸ができず、ECMOを付けて医療スタッフグループが総出で患者の全身をマッサージしながら
何とか全身に酸素を行き渡らせるなどで苦労していたものであった
また1991年の雲仙普賢岳の噴火では研究者とメディア記者が危険だから避難しろというのを振り切って接近し
多くの犠牲者が出た
肺を高温の火山ガスでやけどして呼吸不全で亡くなった犠牲者も多かった
このような人が、この技術で命が助かる可能性が少しでも大きくなるならありがたいことである
高酸素溶液を気管注入する液体呼吸は医療での実用例があるけど
溶液の循環排出の手順が煩雑になりがち
直腸注入ならそのあたりを改善できるかもしれない
イグ・ノーベル賞はネタの研究じゃ取れないからな。真剣に研究してないと取れない
おならを我慢しているとおならが吸収されると
昔から言われていたし
これ、火星での呼吸に使えるのでは
人体自体は血圧に耐えられるように内圧の高さには耐久力があって火星大気でも即座に死んだりしない
ただ酸素マスクしても宇宙服着ない低圧では酸素分圧足りなくて取り込めず酸欠で死ぬ
腸からの液体呼吸なら腹圧かかってて大丈夫となる
下痢なやつは治るまで酸素部屋送りで
ちょっと疑問なんだけど、入れるのはいいけど排出ガスは?
肺からでるのだろうか
ピーナツバター食った彼氏とのキスで死んだピーナツアレルギーの女の子いたけど、そういう痛ましい事件を防いでくれたら嬉しいわ
末期の肺癌とか地上で溺れかけ続けてる人が少しでも楽にならんかな
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