ノーベルダブル受賞10年ぶり快挙も横ばい研究開発費、中国は30倍以上の驚異的伸び

 今年のノーベル生理学・医学賞と化学賞にそれぞれ日本人が輝いた。
 2015年以来、10年ぶりとなる2分野での同時受賞に称賛が広がる一方、受賞決定時の記者会見で2氏から漏れたのが、若手研究者へのさらなる支援の強化だった。
 ノーベル賞の授賞対象の成果は大半が20~30年前のものとされる一方、この間の日本の大学部門の研究開発費は横ばい。
 驚異的な伸びを見せる中国などに大きく引き離されており、国の科学技術力の弱体化への危機感が募る。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 2025/10/17 11:00
https://www.sankei.com/article/20251017-CSJKIUT6BNOLNHELCUNZ7TOD2M/