「アメリカ中の家族が崩壊」“ゾンビタウン”生んだフェンタニル超えるニタゼンがアメリカを蝕む…日本にもリスクが

 トランプ2次政権で大きな外交問題にもなっている合成麻薬フェンタニルは、脳などの中枢神経系を抑制する薬で、がんの緩和治療や手術時に使われる強力な薬物だ。
 アメリカでは違法に作られたものが売買され、過剰摂取による死亡が相次ぎ社会問題となっている。

 米麻薬取締局によるとフェンタニルはヘロインの50倍、モルヒネの100倍の鎮痛作用をもち、米疾病対策センターの統計では、2015年以降死者数が急増し、2021年から2023年には毎年7万人以上が過剰摂取で死亡している。
 そして今、フェンタニルの50倍もの強さをもつ新たな合成麻薬「ニタゼン」が、アメリカで脅威となりつつある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

FNN 2025年10月6日 月曜 午後5:00
https://www.fnn.jp/articles/FNN/940944