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フェンタニルの特性から、切れすぎる包丁を超えた、日本刀レベルともいえる。
フェンタニルは強力な鎮痛剤として医療用に承認されましたが、
その効力はモルヒネの50〜100倍と非常に高く、依存性も強い。
使用に関した危険性を承知で、使用販売を拡大したことが蔓延の原因。
効きすぎる薬は、危険な毒ともいえる。
耳かき一杯で人も殺せる。
依存性も高く、一週間でゾンビになり果てる。
毒ともいえる薬は、儲けの対象ではなく、厳重管理されたものでなければ
ならない。
中毒ゾンビ状態の人を健康な状態に戻すには、厳重な管理下にその人を置かれなければ
もとにも戻れない。
社会的損失は数兆ドル。
これは社会の問題であり、自由をどのようにとらえるかともいう問題であろう。
人が、旨いものを食べても、恋人との触れ合いも、子供の成長にも喜びを感じられない。
白い耳かきの薬と人生を天秤にかける愚かさに、手を染めた愚かさに気が付いた時には
すでに手遅れとなる。