TDK、脳を模したAI半導体 低消費電力でモノの動きを学習

 TDKは2日、脳の仕組みを模した人工知能(AI)半導体を北海道大学と共同開発したと発表した。
 センサーと組み合わせて、人やモノの動きを瞬時に学習する用途に使う。
 電力効率の高いチップとして実用化を目指し、2028年ごろから量産準備を始める。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2025年10月2日 18:01
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022L60S5A001C2000000/