鯨肉・鯨油の新機能性成分発表 抗酸化作用や育毛効果に期待高まる~日本捕鯨協会

 (一社)日本捕鯨協会(東京都中央区 谷川尚哉理事長)は25日、鯨肉・鯨油に含まれる新たな機能性成分の研究成果を発表した。
 抗酸化作用を持つバレニンや育毛効果が確認された鯨油の研究が紹介され、健康や予防医学への応用に注目が集まった。

 会見冒頭で谷川理事は、「クジラ肉は古来より日本の食卓で親しまれてきた高タンパク・低カロリーのヘルシーフード。近年、新たに注目すべき研究成果がもたらされた」とし、鯨肉の食文化の継承と健康効果について広く知らせる意義を強調した。
 その後、登壇した研究者からは、鯨肉に含まれる「バレニン」などの機能性成分について新たな実験結果の報告があった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

wellness-news 2025/09/29
https://wellness-news.co.jp/posts/250929-4/