https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%B9%E7%A5%9E%E6%AE%BF#%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BD%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%B9
エフェソスのアルテミス

一方、エフェソスでは、アルテミスは非常に敬われていた。
例えば、月の1つはアルテミスの名前を冠しており、その月には丸1ヶ月祝祭が催された。
信仰の対象はギリシア文化以前の古い偶像であった。その元となる偶像は木製で、
ギリシアのアルテミスに見られる処女性とは対照的に、豊穣多産を象徴する多数の乳房を持っていた。
そして、この女神の象徴は蜂であった。

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エフェソスの聖母、No. 712、紀元1世紀。エフェソス考古学博物館