数学のノーベル賞「アーベル賞」賞金に非課税措置…文科省、数学分野の研究振興

 文部科学省は数学分野における学術研究の振興を加速する。数学のノーベル賞と言われ国際的に評価されている学術賞「アーベル賞」の受賞者に贈られる賞金について、所得税などの非課税措置の指定を拡充する。
 3月に京都大学の柏原正樹特定教授が同賞を受賞したことがきっかけ。
 26年度の文科省税制改正の要望事項に盛り込む。
 数学研究の重要性を周知するとともに、若手研究者の刺激になるよう支援する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2025年09月26日
https://newswitch.jp/p/47066