移植心臓、新装置で保存期間2倍に…岡山大が2028年度実施目標に臨床研究計画

 摘出した心臓に特殊な装置で保存液を循環させる「機械灌流」を行い、患者に心臓移植する臨床研究を岡山大が計画していることがわかった。
 2028年度に脳死移植での実施を目指しており、心臓で成功すれば国内初。
 保存時間を従来の2倍に延ばせる利点があり、臓器移植体制の強化につながると期待される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2025/09/23 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250922-OYT1T50187/