こういう地域医療はローカル鉄道の採算性と同じで、その事業単体では赤字でも、その事業が無くなれば、その地域の人々が安心して暮らせなくなり、ますます人口流出が進みその地域社会全体が衰退し経済も縮小しかねないわけで、従って、そのような事業には行政による公的資金による支援が不可欠なわけだが、あいにく兵庫県はあの斎藤元彦が今だ知事の座に居座る魔都であり、維新の会的なネオリベ脳の論理が蔓延してる地域なので、公的資金による支援など期待できず、このまま廃止の流れは避けられないだろうね。

ま、斎藤元彦の如きサイコパスに権力を与えた兵庫県民の皆さん、ご愁傷さまです。